工場見学 of ニューオークボ

工場製造工程 生パスタを24時間製造にて、1日20万食の製造が可能。

1 原料サイロ049.jpg
デュラム小麦のセモリナ(粗挽き)を2日に1度、タンクローリー車にて搬入し、10トン保管できるサイロを3基保有しています。

2 製麺2seimen.jpg
イタリア製の自動パスタマシンです。シリンダー部分には熱を抑える工夫がされているので、美味しさを損なわずに製麺が出来ます。

3 クーリングトンネル011.jpg
製麺する再に30℃程の熱を持ちますが、クーリングトンネルで素早く冷却し15℃に抑えます。

4 冷却~軽量機へ014.jpg
クーリングトンネルで冷却された麺は計測機へ。

5 切断5setsudan.jpg
重量は麺の長さによって計量し、1人前ずつカットされます。

6 包装6housou.jpg
自動計量機、1つ1つ包装されます。

7 ラック詰め7rakku.jpg
個包装された麺を軽量チェック、金属探知機を通過後ラック詰めします。

8 麺の冷蔵・熟成046.jpg
冷蔵庫内でゆっくりと粗熱をとりながら、12時間以上熟成させて出荷されます。